不妊治療費の助成

平成28年度から助成の対象を検査費用、一般不妊治療まで拡大しています。

対象

一般不妊治療費助成事業
⓵医療保険各法に規定する療養に給付が適用となる不妊治療
(タイミング療法、薬物療法、手術療法など)
⓶医療保険適用外の不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精を除く治療
(人工授精など)
⓷体外受精及び顕微授精のうち、特定不妊治療費助成対象外の治療
(採卵まで至らなかった場合)
⓸治療の一環として行われる検査、及び治療開始前に不妊原因を調べるための検査
(不妊検査の結果、「不妊症」と診断されなかった場合も助成対象)

特定不妊治療費助成事業
・体外受精及び顕微授精
・男性不妊治療

対象者

入善町にお住まいの人で、各種医療保険に加入されている法律上のご夫婦です。

夫婦間の妊娠を目的としており、配偶者以外の第三者から精子や卵子の提供を受けた場合、助成の対象外となります。

単身赴任などで別居している場合は、妻の住所が町にあることが必要です。

助成金について

平成30年度治療終了分からは、対象となる費用(他助成を受ける場合は、その助成額を除く)の9割を助成します。限度額はありません。
なお、平成29年度治療終了分については、対象となる費用(他の助成を受ける場合はその助成額を除く)の2分の1以内で、1回の治療につき15万円まで、1年度あたり30万円を限度に助成します。

助成までの流れ

費用は、いったん医療機関の窓口で支払っていただくことになります。
その際の領収書は申請時に必要となりますので、大切に保管してください。
申請期限は治療が終了した日から1年以内です。
申請書類は保健センターに提出してください。

申請に必要な書類など

  1. 申請書・受診証明書
  2. 医療機関等発行の領収書・明細のわかるもの
  3. 認印
  4. 戸籍謄本(※夫婦が同一世帯にない場合のみ)

申請後、書類審査の上、申請された方の口座に助成金が振り込まれます。

・リーフレットはこちら

指定医療機関

富山県と同様です。富山県特定不妊治療費助成事業(外部サイトへリンク)

専門の相談員による相談

女性健康相談センター・不妊専門相談センター(外部サイトへリンク) は富山県民共済センター「サンフォルテ」で開設しています。

入善町不妊治療費助成 Q&A

Q1.医療機関の指定はありますか?
A1.《特定不妊治療》
   富山県が指定している医療機関となります。富山県のHPをご覧ください。
   富山県特定不妊治療費助成事業(外部サイトへリンク)
   《一般不妊治療》
   医療機関の指定はありません。産婦人科や泌尿器科を標榜する医療機関であれば、
   どこでも助成対象となります。

Q2.いつ申請すればいいですか?
A2.《特定不妊治療》
   1回の治療が終了した日から1年以内に申請してください。
   《一般不妊治療》
   検査・治療が終了した日から1年以内に申請してください。
   申請のタイミングとしては次のような時期が考えられます。
    ・ある程度の治療が終了した時期
    ・特定不妊治療にステップアップするとき
    ・特定不妊治療のための検査が終了したとき
    ・検査や治療が終了し、以降治療の予定がない場合

Q3.一般不妊治療と特定不妊治療の両方を受けた場合、申請は同時にできますか?
A3.それぞれの治療が終了した日から1年以内であれば、同時に申請ができます。
   同時に申請する場合でも、受診証明書は一般不妊治療用と特定不妊治療用をそれぞれ
   医療機関で発行してもらい、申請書もそれぞれご記入ください。

Q4.特定不妊治療を3回受けた場合、申請書は1枚でまとめることができますか?
A4.1回の治療ごとに、申請書と受診証明書が必要となります。

Q5.年齢によって助成を受けることができる回数に制限はありますか?
A5.年齢要件はありません。

Q6.入善町に転入する前から治療していたのですが、助成は受けられますか?
A6.治療終了日に入善町にお住まいであれば、助成を受けることができます。

Q7.県の助成を受けずに、町の助成のみを受けることはできますか?
A7.県の助成を受けない場合も町の助成を受けることができます。

Q8.1年間に何回まで申請できますか?
A8.申請回数の制限はありません。

Q9.平成30年3月31日以前に終了した検査や治療の助成額はどうなりますか?
A9.対象となる費用(他の助成を受けた場合は、その助成額を除く)の2分の1以内で、
   1回の助成額が15万円まで、年間30万円までとなります。

Q10.平成30年4月1日以降に終了した検査または治療の助成額はどうなりまか?
A10.対象となる費用(他の助成を受けた場合は、その助成額を除く)の9割以内となり、
   1回の助成額、および年間助成額の上限はありません。

Q11.体外受精および顕微授精で、採卵まで至らなかったため、県の助成を受けることが
   できませんでした。町の助成を受けることができますか?

A11.一般不妊治療費助成事業の対象となります。

お問い合わせ

入善町役場 元気わくわく健康課 保健センター

所在地
〒939-0642 入善町上野2793-1 (健康交流プラザ サンウェル内)
電話
0765-72-0343
FAX
0765-72-5082